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読む力と地頭力がいっきに身につく東大読書~読書術~の感想

今日は、日ごろ1日2時間と少ない時間ですが、読書をしている私が、読んだオススメの本をアウトプットをしながら紹介したいということで書かせてもらいます。

このブログでは、一個人の意見なので、真偽等は、自分の目で確かめ実践してください。

今日、紹介したい本は、~「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく東大読書~という現役東大生の西岡壱誠さんが書いた本です!

 

 

「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

 

 

この本は、

「読書しているけど、内容がいつも頭に入ってこなくて、忘れてしまう。」

「読書始めようと思っていたけど、本の読み方が分からない。」

という方に特にオススメです。

誰で理解できるように、非常に分かりやすく丁寧に読書の仕方を教えてくれている本です。

もうある程度読書経験の長い方には、こういうやり方もあるんだという知識の拡大につながると思います。

 

中身としては、簡単にまとめると

「本と対話をしながら読み進めよう。」

「対話をすることによって記憶の定着に繋がる。」

ということが記載されていました。

対話ってどういうことって思う方がたくさんいると思いますが、

本と対話をするということは、自分自身の考えや知識をぶつけたり・様々な角度から物を考えながら、読み進めることだと思います。

 

皆さん本を購入するときには、何を基準に購入していますか?

多分、「タイトル」、「帯の内容」、「興味ある著者」といったことをポイントに購入していると思います。

しかし、興味をもったタイトル・帯といった理由で購入したにもかかわらず、本を読む際には、無意識で読み進めている人が多い印象があります。

それでは、非常にもったいないです。

本のタイトル・帯に惹かれて購入したのにもかかわらず、予め本の内容を予測しないで読むのは、もったいないです。

本と対話といった行為は、本を読み始める前に予め帯やタイトルから本の内容を推測して、読み始めることが第一歩となります。

 

例えば私は、この本では、読む前に「読む力」・「地頭力」というキーワードから、「本に自分の考えや疑問を持ちながら、様々な角度で本を捉える」ということが丁寧に記載されている本なのかなと推測を立てました。

結果とすれば、だいたい推測があたっていましたが、自分のわからなかった点や東大生の方の読書方法が丁寧に記載されていて、とてもタメになりました。

この本は、本と対話をする方法・様々な角度から文章を捉える方法が何通りも紹介されており、非常に分かりやすく記載されています。これを実践するだけでも記憶に定着する・しないが大きく変わります。

この本を読み実践することによって、まわりのライバルたちに差をつけれること間違いなしです。

 

私は、以前は本と対話せず受動的に本を読んでいました。

受動的に読書をしていた時は、本を読み終えることに満足してしまい、内容が全く頭に入っておりませんでした。

ただ、多くの活字を読んだことで読んだ気になって、知識が身についたと勘違いをしていました。

今でこそ、受動的な読書から、能動的な読書に変わりましたが、今考えるとあの時は、時間を無駄にしていたという実感があります。

この本は、読書を始めてすぐに出会いたかったと思います。

そうすれば、時間を無駄にせずにもっと本の理解を深めれたと思います。

 

周りの方に薦めるも良し、自分で読むのも良しです!

今一度、自分の読書方法を見つめなおすきっかけにもなると思います。

自分は、この本を読むことによって、読書の仕方を見つめなおす良いきっかけになりました!

今日は、ここら辺で終わります。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

もし、本が気になった方は、購入して読んでください!

 

 

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