イチナリのロックンロール

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人生の主役は自分自身~ロックンロール~

「人生は、1回きりしかない。」

「人生は、自分が主役である。」

「他人は、脇役だ。」

「なにがあっても、自分の人生の主役になることはない。」

この言葉をよく胸に刻んでほしい。

 

最近、人は何が楽しくて働いているのだろうかと思うときがよくある。

私自身、正直、働いていて1回も楽しいと思ったことはない。

社会にでたばっかりだから、もっと働いてみないと分からないこともあるだろう。

働いていたら、そのうちプロジェクトを任せられたり、責任感、達成感のある仕事がもしかしたらあるかもしれない。

でも私は、そのときでも心から仕事が楽しいとは、思えないだろう。

それは何故か?

「私自信が自分の人生を生きていると胸をはって言えないからだ。」

だから考え方を変え、最近は自分のために時間を使ってる。

死ぬ時に、自分の人生を生きたと胸を張って死にたいからだ。

自分は、小さいころから、親や学校の先生、周りの人に、勉強して「頭のいい高校に入って、頭のいい大学に入って、いい企業に就職するのが人生」だと教わってきた。

というか日本人のほとんどの人は、親とか周りの人にこう教わって生きてきたと思う。

「これは、一種の洗脳だ」

たしかに言っていることは、間違えではないかもしれない。

私自信、親に言われた通り、一応就職はした。

ただ、親の期待とは、少し逸れたかもしれない。

今考えると、親や周りに言われるがままに、勉強をしてきたことを後悔している。

それは、親や周りの人に失望されないように、言われるがままに行動してきたからだ。

 

今就職して思うことは、就職してからも結局、周りの人の行動を気にして生きていかないといけなのかという絶望だ。

正直、就職すれば、自由に使えるお金が増えて、好きなものを買え、充実した毎日を過ごせると思っていた。

しかし、現実は、そうではなく、最低限の生活のみができる給料を与えられ、

職場では、

・今時高校生でもやらないような、人の悪口の言い合いに足の引っ張り合い

・上司に気に入られることだけを気にして上司にゴマをすり、気に入られたと勘違いして、他の人を下に見ている人 等

挙げだしたらきりがないからここら辺で辞めておくが、醜いことがあまりにも多い。

飲み会でも、つまらない人の悪口・お前の仕事は間違っていると他人の意見を全く受け入れず、頭ごなしに否定する人等、どういう人生を歩めばこんな性格になるのかと不思議に思う事ばかりだ。

様々な人間がいるが、仕事ではやはり上司と部下といった関係もあって誰も間違ったことをやっていてもスルーし、上司の面白くない話に愛想払いを浮かべている。

そんな人たちや自分を客観的にみて、ようやく気付いた。

一生誰かの行動を気にして生きていかないといけないなんて人生は、つまらない。

たしかに 勉強することによって、自分の中の知識が増え、人生が豊かになる。

ただ、高校に入る勉強・大学に入る勉強は、正直その場限りの知識で将来、学者や博士といった限られた専門分野を生きていく人にしかあまり意味がないと思う。

ほとんどの人は、就職といった形で社会の歯車になる。

社会の歯車になり、最低限の生活しかできず、なおかつ周りに気をつかいまくって自分の人生を消費していく人生なんて私は、おかしいと思う。

 

小さいころは、「ウルトラマンになりたい!」「お姫様になりたい!」など無邪気な笑顔で話していた夢が、今になっては、「生きていくのに必死だ。」とか生活がやっとで夢を語る余裕すらない人生になっている。

 

よく「働いていれば、給料が増え、自分の好きなことができるようになるよ」と声をかけられるが、よくよく考えてみたらそんなことない。

確かに、30代、40代、50代になれば、収入は増えるだろう。ただ、それにともなって出費も増えていく、上司や職場の人とのお付き合い、家族を養っていくための出費等数えだしたらきりがない。

こういう人生もありかもしれないが私は嫌だ。

周りに気にして生きていくことは、大事だが気にしすぎはよくないと思う。

人の愚痴もたまにいいかもしれなが、そんなことに時間を割く暇とエネルギーがあるなら今後どういう風にして、生きていきたいか等を考えていた方が楽しい。

自分の大切な人生なのだから、もっと自分という主役がレベルアップするために必要なことを考え時間を割きたい。

最近、ようやくこのような当たり前のことに気付くことができた。

 

学生のころに学校の勉強だけではなく、読書や自分のスキルアップ等、将来に向けた自己投資をしておくべきだったと後悔している。

周りの人も学校の勉強も大切だけど将来自分がどうなりたいかを考えて、読書をしておくべきだよと声をかけてほしかった。

自分は、ある種の洗脳にあって、学校の勉強と部活以外には、力をいれてこなかった。

そのことに非常に後悔している。

 

就職することによって、ようやく気付くことができたから、本当の意味での自分の人生を生きることが今ようやく始まった気がする。

読書をして、やりたいことも見つかり、それに向かうにはどうしたらいいかなど自己実現に向けて勉強している。

ようやく真の勉強が始まった気がする。

どんな本を読んでも、「行動することに遅いということはない。」「行動する人のみ自己実現の道が開けてくる。」「挑戦に失敗はない。」など書いてある。

確かにその通りだと私は思う。

もし私に子どもができたら、学校の勉強も大事だがそれより自己実現に向けて読書することも大事だよ教えてあげたい。

 

もし、この記事を読んで少しでも共感することができたなら、あなたも変わってほしい。

自分の人生を生きてほしい

人生の主役は、自分であって他人ではない。

このことを胸に刻んで自分の人生がよりよくなるように生きていってほしいと思う

 

 

 

 

 

 

 

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